そーなのかー

ニューギニア戦線での オーストラリア軍や マッカサー指揮下の第 41 師団は、「 捕虜を取らない 」
つまり武器を捨て両手を上に挙げて降伏しようとする日本兵や、既に降伏した日本兵 を殺するので
有名だった 。
軍事歴史家 デニス ・ ウォーナーは 1982 年に出版した日本の特攻隊に関する本の中で、
ブーゲンビル島での自らの体験を紹介している。そこで彼は、投降しようとした日本の負傷兵を、
オーストラリア軍の司令官が射殺するように命じるのを目撃する。

「 しかし彼等は傷つき、おまけに降伏を望んでいます」と、日本軍の大規模攻撃が失敗に終わった
あとの戦場で、部下の大佐が司令官に反論した。
「 私の言うことが聞こえただろう 」 と、両手を挙げた日本兵からわすか数 ヤード離れただけの少将
( 司令官 )は答えた。「 捕虜はいらない。全員射殺してしまえ 」。そして彼等は撃たれた。

日本軍も負傷兵や捕虜に対する連合国側の殺害に関する情報をつかんでいて、戦時中の日本から
の対米宣伝放送 ( 東京 ローズ )では、第 41 師団のことを 「 屠殺者、Slaughterer 」と呼んでいた。
終戦直後ある米陸軍大尉が公表した記事には、 第 41 師団、捕虜を取らず という堂々たる見出しが
付けられていた。この師団が例外的に日本兵を捕虜にしたのは、軍事情報の収集のために捕虜が
必要な場合だけであった。( 容赦なき戦争、副題太平洋戦争における人種差別、カリフォルニア
大学教授 ジョン ・ ダワー著 )
http://homepage3.nifty.com/yoshihito/genbaku-1a.htm

【政治】前原外相、オーストラリア人の元戦争捕虜に初の公式謝罪 「改めて深い反省と心からのおわびを申し上げます」 (via nagas)

(Source: yzat)

Via Naga's Clips

たとえば本の話で、紙のぬくもりとはなにか、なぜ優れているか、別の体験でそれを上回ることはできるかとか、失う便益と得る便益の比較を突き詰めないで「やっぱ紙だよね」みたいな話はあまり生産性がないんだよね。「じゃあなんで紙の切符じゃなくてSuica使ってるんですか」みたいになるわけで。

Twitter / @daichi (via igi) Via igi/Tumblr








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